会社概要Company

  1. ブロー・インフレ・リサイクル機器の[プラコー]ホーム
  2. 会社概要

企業理念Placo Vision

弊社は、経営資源(人材、設備、資本)を勘案し、ニッチな市場を対象として絶えず市場をリードする新機能、高品質、高付加価値商品の開発とそれらの市場普及による社会生活の合理化、利便化と共に、人と地球に優しい環境保全、改善をコンセプトに社会貢献を果たしています。一方弊社商品は、顧客に納入後、10年・20年と長期にわたり御使用して頂いております。その期間における顧客情報にも耳を傾け、適切かつ迅速なメンテナンスや改良などの実施により顧客満足度を高める活動も行なっております。それにより聞かせて頂いた大切な情報は、弊社商品の改良あるいは、新商品開発にとって重要なヒントにさせて頂き、信頼される企業を目指しております。

Our company is accomplishing contribution to the community making rationalization of the social life, making it convenient, and human beings and the earth friendly preservation and improvement of environment, as the concept, by way of development and marcket diffusion of goods which, with the new function,high quality and high added value, always leads the market, especially the niche market, taking the business resources (a man of ability, eguipments and capital) into account.
On the other hand, the goods of our company have been used for long period as ten(10)and twenty(20)years since delivery to the customers.
Conseguently, we are also performing action for elevating the degree of customer satisfaction, owing to the proper and quick maintenance, improvement, etc, listening to information of customers. The important information given by customer like this is the valuable hint for improvement of our goods or development of the new goods, and we are aiming at the reliable enterprise.


会社概要Company Profile

社名
株式会社プラコー
Name of Company
Placo Co., Ltd.
本社
〒339-8558 埼玉県さいたま市岩槻区笹久保新田550番地
Head office
〒339-8558 550 Sasakubo shinden,Iwatsuki Ward, Saitama City, Saitama Prefecture
設立
1960年
Foundation
in A.D. 1960
代表
黒澤 秀男
President
Hideo Kurosawa
資本金
13億3,294万円
Capital
1,332.94 million yen
本社・工場
敷地面積9,727㎡/建物面積3950㎡
Head office/Factory
Site area to be 9727㎡/Building area to be 3950㎡
事業内容
プラスチック成形機・リサイクル装置製造販売
Contents of bussiness
Manufacturing and sale of plastics processing machine・recycling equipment
従業員数
80名
Number of employees
80 persons

沿革Company History

1960
プラスチック工業株式会社を創立。(資本金100万円)
1962
プラスチックス貿易株式会社および関口機械工業株式会社の両社は、発展的にプラスチックス工業株式会社に合併し、資本金1,400万円、従業員70名をもって新たに押出機専門メーカーとして発足。
大阪営業所を開設。
1970
埼玉県岩槻市(現・埼玉県さいたま市岩槻区)に浦和工場完成。
名古屋、九州に営業所開設。
1972
商号を株式会社プラコーと改称。
1973
日本証券業協会東京地区に店頭売買銘柄として登録。
1988
本店を埼玉県岩槻市(現・埼玉県さいたま市岩槻区)に移転。
1990
インフレーションフィルム成形の全工程を予め記憶させたプログラムに従って行う、完全無人成型システムを開発、上市。
1995
ブロー成形機用トータルコンピュータ制御システム「TMCシリーズ」を開発、上市。
株式会社プラコーテクノサービスを設立。
1997
本格的にリサイクル機械の生産販売に着手し、リサイクル元年とする。
国内で初めて7層インフレーションフィルム成形機を完成、納入。
2001
世界最高水準の性能を誇る押出機「EXZシリーズ」を開発、上市。
2006
株式会社プラコーテクノサービス及びプラコーエンジニアリング株式会社を吸収合併する。
2007
日本初、ダイレクトドライブ式押出機、DIREXシリーズを上市。
2010
株式市場の統合により、大阪証券取引所ジャスダックに株式を上場。
埼玉県経営革新計画として承認された電動ブロー成形機の開発により、地球環境の保全に貢献するクリーンエネルギー化と省エネルギー化を達成。
2012
FTS社との共同開発による小型燃料タンクブロー成形機Q-Iを上市。これにより、自動車製造現場における飛躍的な合理化と高生産性が達成された。
会社創立50周年記念式典を開催。
2013
東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所ジャスダックに株式を上場。
2014
FTS社との共同開発による小型燃料タンクブロー成形機Q-IIを上市し、Q-Iとのシリーズ化を完了。

株式会社プラコー 会社概要 TOP